今日が最終日であったことを昨日思い出し、国立西洋美術館に見に行ってきました。
フェルメールの時は、気になった作品について綴りましたが、今日は作品全体を見て感じたことを綴ります。
最初に作品を見た時の第一印象は、絵画のタッチです。今までみた数多くの画家とは違っていて、乾いていて柔らかい印象を受けました。
作品はすべてゴヤのものでしたが、素描が多く、独特な作品名も目を引きました。
展示テーマは複数のセクションにより紹介されていますが、特に気になったセクションについて紹介します。
「悲惨な成り行き」のセクションでは、20もの作品が、主に戦争という悲劇への眼差しとして描かれていました。
そこには、人が理性を失い、人を挑発した結果、招いてしまった無意味な死がありました。
ゴヤは絵画を通して、痛烈な社会批判を、世に対して今でも訴え続けています。
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最終日、予想はしていましたが、午前中に行ったのにも関わらず混雑していました。ゆっくり見れたものではないですね。今日の反省点です。
2012年1月29日日曜日
階段
人は知らないうちに、ある階段を登っている。
そして、ある段数のところで、世の中を見ている。
それが今の景色だ。
その階段は、登っても、とどまっても、下ってもいい、特殊な階段だ。
当然上に上がれば、より遠くの景色が見えるし、下に下がれば遠くは見えないだろう。
ただし、どこの段数にいるべきだ、といったことはない。
登るには力がいるだろうし、下ることも何かしらの影響があるのかもしれない。
勝手に登っているときもあるし、下っているときもあるだろう。
この不思議な階段と、いつまでも付き合っていくのが人生。そんな気がする。
---
それにしても、人生とかについて書くのが好きですねぇ、自分。笑
そして、ある段数のところで、世の中を見ている。
それが今の景色だ。
その階段は、登っても、とどまっても、下ってもいい、特殊な階段だ。
当然上に上がれば、より遠くの景色が見えるし、下に下がれば遠くは見えないだろう。
ただし、どこの段数にいるべきだ、といったことはない。
登るには力がいるだろうし、下ることも何かしらの影響があるのかもしれない。
勝手に登っているときもあるし、下っているときもあるだろう。
この不思議な階段と、いつまでも付き合っていくのが人生。そんな気がする。
何段目で世界を見たいか?
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それにしても、人生とかについて書くのが好きですねぇ、自分。笑
2012年1月28日土曜日
ブルワーズ 青木宣親のメジャー移籍後の活躍を考える
青木がヤクルトからブルワーズに移籍しました。
ブルワーズはナリーグ中地区で去年地区優勝したチームです。(メジャーリーグは、アメリカンリーグとナショナルリーグの2リーグ制で、西地区、中地区、東地区があります。)
ネット等で情報を集めて、個人的に見所となりそうなポイントをまとめてみました。
(長いので、興味のある方のみ、オススメです笑)
まずは、青木選手の特徴、見所を簡単に綴りますと、日本で8年間の通算打率が.329の高打率を誇り、日本ではイチロー以来の年間200本安打を達成したこともある、日本屈指のヒットメーカーです。以上を踏まえて、以下に進みたいと思います。
1.出場機会
外野手の去年のレギュラーは、以下のような感じになります。
ブラウン(左翼)…トリプルスリー(3割30本30盗塁)+100打点を達成。
ハート(右翼)…20本塁打以上を計算できる。
モーガン(中堅)…3割程度の打率が期待できる。青木と同様のタイプ。
と、成績だけを見るとレギュラーが厳しいことがわかります。
ただし、ブラウンの薬物使用による50試合出場停止、ハートの一塁へのコンバートがあり得ますので、4月〜5月であれば比較的出場機会が得られるのではないかと考えます。
ただし、慣れない環境でどの程度できるかが未知数、かつ、外野には実績のあるゴメス、プロスペクト(有望株)のシェーファーがいますので、容易ではないでしょう。よって、シーズン序盤のメジャーリーグへの適応がポイントと考えます。
2.メジャーリーグへの適応
適応については、打撃、守備に分けて書きたいと思います。
<打撃面>
打率は、今年の打率(.292)マイナスαといった数字(.280)程度以上であれば、十分合格点をあげられると思います。
根拠ですが、今年の打率は飛ばないと言われた統一球での成績であり、日本よりも平均球速の速いメジャーリーグの投手と対峙した場合の数字に置き換えられると考え、+αはムービング系のボール(※)の打ち損じとしました。
※メジャーリーグでは、日本人の投げる綺麗な軌道のストレート(=フォーシームと言います)を投げる投手は少なく、シュート系のツーシーム、シンカー系のシンキング、スライドするカッター、沈むスプリットなど、ストレートの速さで変化するボールを操る投手が多いです。
本塁打と打点は、彼に期待するポイントではないと思いますので記載しません。
日本の安打製造機といわれる青木が、ムービング系の球種にどの程度早くアジャスト出来るかがポイントと考えます。日本人メジャーリーガーでは、イチローの次に打率が期待できる打者だけに、期待しています。
<守備面>
本拠地が神宮球場からミラーパークに変わります。重要なファクターは、中堅が+2m程度、両翼が+3〜4m程度広くなることに加えて、全面人工芝から天然芝に変わることでしょう。
肩はあまり強いほうではないので、守備範囲や守備率でどこまでアピールできるかがポイントと考えます。
3.総評
ブルワーズとは2年契約ですが、1年目の4月〜5月の期間にどれだけアピール出来るかだと思います。守備・走塁面は問題ないと思いますが、打撃面で与えられた短期間だけでも打率3割前後、出塁率3割4分程度を残せれば、生き残れるのではないかと思います。
---
ブルワーズのある本拠地ミラーパークの名前にもなっている、ミラーはビールの製造会社で、ブルワー(brewer)は醸造者という意味だそうです。こんなポイントを知るのも楽しみの一つです。今回はある程度野球を知っている方向けの内容でしたが、色々試していきたいと思います。
ブルワーズはナリーグ中地区で去年地区優勝したチームです。(メジャーリーグは、アメリカンリーグとナショナルリーグの2リーグ制で、西地区、中地区、東地区があります。)
ネット等で情報を集めて、個人的に見所となりそうなポイントをまとめてみました。
(長いので、興味のある方のみ、オススメです笑)
まずは、青木選手の特徴、見所を簡単に綴りますと、日本で8年間の通算打率が.329の高打率を誇り、日本ではイチロー以来の年間200本安打を達成したこともある、日本屈指のヒットメーカーです。以上を踏まえて、以下に進みたいと思います。
1.出場機会
外野手の去年のレギュラーは、以下のような感じになります。
ブラウン(左翼)…トリプルスリー(3割30本30盗塁)+100打点を達成。
ハート(右翼)…20本塁打以上を計算できる。
モーガン(中堅)…3割程度の打率が期待できる。青木と同様のタイプ。
と、成績だけを見るとレギュラーが厳しいことがわかります。
ただし、ブラウンの薬物使用による50試合出場停止、ハートの一塁へのコンバートがあり得ますので、4月〜5月であれば比較的出場機会が得られるのではないかと考えます。
ただし、慣れない環境でどの程度できるかが未知数、かつ、外野には実績のあるゴメス、プロスペクト(有望株)のシェーファーがいますので、容易ではないでしょう。よって、シーズン序盤のメジャーリーグへの適応がポイントと考えます。
2.メジャーリーグへの適応
適応については、打撃、守備に分けて書きたいと思います。
<打撃面>
打率は、今年の打率(.292)マイナスαといった数字(.280)程度以上であれば、十分合格点をあげられると思います。
根拠ですが、今年の打率は飛ばないと言われた統一球での成績であり、日本よりも平均球速の速いメジャーリーグの投手と対峙した場合の数字に置き換えられると考え、+αはムービング系のボール(※)の打ち損じとしました。
※メジャーリーグでは、日本人の投げる綺麗な軌道のストレート(=フォーシームと言います)を投げる投手は少なく、シュート系のツーシーム、シンカー系のシンキング、スライドするカッター、沈むスプリットなど、ストレートの速さで変化するボールを操る投手が多いです。
本塁打と打点は、彼に期待するポイントではないと思いますので記載しません。
日本の安打製造機といわれる青木が、ムービング系の球種にどの程度早くアジャスト出来るかがポイントと考えます。日本人メジャーリーガーでは、イチローの次に打率が期待できる打者だけに、期待しています。
<守備面>
本拠地が神宮球場からミラーパークに変わります。重要なファクターは、中堅が+2m程度、両翼が+3〜4m程度広くなることに加えて、全面人工芝から天然芝に変わることでしょう。
肩はあまり強いほうではないので、守備範囲や守備率でどこまでアピールできるかがポイントと考えます。
3.総評
ブルワーズとは2年契約ですが、1年目の4月〜5月の期間にどれだけアピール出来るかだと思います。守備・走塁面は問題ないと思いますが、打撃面で与えられた短期間だけでも打率3割前後、出塁率3割4分程度を残せれば、生き残れるのではないかと思います。
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ブルワーズのある本拠地ミラーパークの名前にもなっている、ミラーはビールの製造会社で、ブルワー(brewer)は醸造者という意味だそうです。こんなポイントを知るのも楽しみの一つです。今回はある程度野球を知っている方向けの内容でしたが、色々試していきたいと思います。
2012年1月26日木曜日
ずっとは持ち続けられないとしても
テレビで、全盲の画家と、一人で歩く筋力が無くなってしまった女性と家族の話を見ました。
それを見て思ったことを綴ります。
僕には、同情するよりも大事にしたい思いがあります。
自分が持っている「普通」は、ある人にとっては願っても願っても手に入らないものだということ。
それを踏まえて、自分の「普通」を当たり前と思わずに感謝して生きるということです。
どんなことにも、表があれば、裏があります。
自分は表しかない、表しか関係がないとは思わずに、裏があることをしっかりと認識しつつ、与えられた表を全うする。
「普通」は、いとも簡単に当たり前に変化し、当たり前のことに感謝する気持ちを常に持ち続けているのは難しいことかもしれません。
究極の目標は常にですが、せめて、今日みたいにテレビか何かで触れたときだけでも、今述べたような気持ちを思い出せる自分でいたいと思います。
そう、時に思い出せば、その感情が自分の「普通」になっていくと信じて。
---
今日は研修でした。明日も同様の研修です。明日は研修のことを少し綴る予定です。
それを見て思ったことを綴ります。
僕には、同情するよりも大事にしたい思いがあります。
自分が持っている「普通」は、ある人にとっては願っても願っても手に入らないものだということ。
それを踏まえて、自分の「普通」を当たり前と思わずに感謝して生きるということです。
どんなことにも、表があれば、裏があります。
自分は表しかない、表しか関係がないとは思わずに、裏があることをしっかりと認識しつつ、与えられた表を全うする。
「普通」は、いとも簡単に当たり前に変化し、当たり前のことに感謝する気持ちを常に持ち続けているのは難しいことかもしれません。
究極の目標は常にですが、せめて、今日みたいにテレビか何かで触れたときだけでも、今述べたような気持ちを思い出せる自分でいたいと思います。
そう、時に思い出せば、その感情が自分の「普通」になっていくと信じて。
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今日は研修でした。明日も同様の研修です。明日は研修のことを少し綴る予定です。
2012年1月24日火曜日
プロフェッショナル
昨日、久々にNHKのプロフェッショナル 仕事の流儀を見ました。
この企業、やたらすげぇと思って見ていたら、googleでした。
心に残っているフレーズがあるので、ここで引用。(多少異なるかもしれませんが)
同じリスクを負うなら、世界を変えるリスクを選ぶ
レベルが違う。何段も何段も。
ただ、今の自分は階段を一段抜かしで上るのではなく、ただひたすら一段ずる上がるしかない。
---
思い、思惑に揺られ過ぎ行くこの一生。変えられるのは自分だけ。
この企業、やたらすげぇと思って見ていたら、googleでした。
心に残っているフレーズがあるので、ここで引用。(多少異なるかもしれませんが)
同じリスクを負うなら、世界を変えるリスクを選ぶ
この言葉が昨日から離れません。
レベルが違う。何段も何段も。
ただ、今の自分は階段を一段抜かしで上るのではなく、ただひたすら一段ずる上がるしかない。
---
思い、思惑に揺られ過ぎ行くこの一生。変えられるのは自分だけ。
2012年1月22日日曜日
自分の至らぬ点
今日、雨が止んだ後の空気感は、自分の好きな空気感でした。
様々なことに思いを巡らせながらお散歩をしていて、自分の至らぬ点をふと思い出しました。
それは、どんな仕事にしても、自分がそれについて、多くを語るべきではないと言うことです。
どんな仕事にしても、一生懸命に頑張っている方々がいる限り、その仕事やその人のことを、何にも分かっていない自分が、あーだのこーだのと語る資格はないと気付きました。
一生懸命やってるんなら、それで良いじゃないか。
その人や仕事に対して、とても失礼なことだと思いました。
人に対して失礼だと思うことは、しないような生き方をしたい。
その引き出しは個人で違うと思いますが、自分の引き出しを常に見直し、更新して、意識して行動していく。
行動が伴っていなかったら、是非指摘してください。
---
人生皆我が師であり、どんな人からも学ぶべきことがあるとエマーソンも言っています。人の至らぬ点を見つけるのではなく、良いところをどんどん見つけて、自分に活かせる部分は活かす。そういう姿勢をいつまでも忘れないでいたいです。
様々なことに思いを巡らせながらお散歩をしていて、自分の至らぬ点をふと思い出しました。
それは、どんな仕事にしても、自分がそれについて、多くを語るべきではないと言うことです。
どんな仕事にしても、一生懸命に頑張っている方々がいる限り、その仕事やその人のことを、何にも分かっていない自分が、あーだのこーだのと語る資格はないと気付きました。
一生懸命やってるんなら、それで良いじゃないか。
その人や仕事に対して、とても失礼なことだと思いました。
人に対して失礼だと思うことは、しないような生き方をしたい。
その引き出しは個人で違うと思いますが、自分の引き出しを常に見直し、更新して、意識して行動していく。
行動が伴っていなかったら、是非指摘してください。
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人生皆我が師であり、どんな人からも学ぶべきことがあるとエマーソンも言っています。人の至らぬ点を見つけるのではなく、良いところをどんどん見つけて、自分に活かせる部分は活かす。そういう姿勢をいつまでも忘れないでいたいです。
2012年1月21日土曜日
早く歩くこと、ゆっくり歩くこと
社会人になってから、「忙しい」という言葉を使わないように意識しています。
忙しいは心を亡くすと書くといいいます。
なので、私は立て込んでいるとか、バタバタしていると言う言葉を使うようにしています。
早く歩いているときは、同じ時間で多くのことに触れているときです。
そんなときにも、心は亡くさないでいたいと思います。
一方、ゆっくり歩いているときも当然あります。
ゆっくり歩いているときは、あまり多くのことには触れないかもしれません。
ただ、ゆっくり歩いているときこそ、見える景色があるはずです。
ゆっくり歩いているときは、そんな意識でいたいと思っています。
---
と、ここまで書いてから、じゃあそのどちらでもないときはどうしているのか?と疑問が湧いてきました。普通のときが時間の大半な気もします。それを考えるのが、今後の課題かもしれません。
そういえば、忘れるも心から亡くすと書くんだなーっと。
忙しいは心を亡くすと書くといいいます。
なので、私は立て込んでいるとか、バタバタしていると言う言葉を使うようにしています。
早く歩いているときは、同じ時間で多くのことに触れているときです。
そんなときにも、心は亡くさないでいたいと思います。
一方、ゆっくり歩いているときも当然あります。
ゆっくり歩いているときは、あまり多くのことには触れないかもしれません。
ただ、ゆっくり歩いているときこそ、見える景色があるはずです。
ゆっくり歩いているときは、そんな意識でいたいと思っています。
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と、ここまで書いてから、じゃあそのどちらでもないときはどうしているのか?と疑問が湧いてきました。普通のときが時間の大半な気もします。それを考えるのが、今後の課題かもしれません。
そういえば、忘れるも心から亡くすと書くんだなーっと。
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