2012年5月19日土曜日

公園

近くにある公園が好きだ。

そこには、沢山の幸せの形があるから。

木漏れ日の道を歩いていると、

水辺で楽しそうにはしゃぐ子供や、それを見守る親の姿が見える。

犬を散歩する人や、シートを敷いて昼間から楽しそうに飲んでいる大人の姿がある。

どれも、人が作り出す幸せの形だ。

体や心が疲れたときは、また、すぐ近くの公園に幸せを見つけに行こう。


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久しぶりの更新です。こいつ、最近全然更新してねぇなーと思っても、ふと忘れたときにアクセスしにきてね笑

2012年5月4日金曜日

ことばさがし

仕事が立て込んでいるとき、ゆっくりゴロゴロする休日が欲しいと思う時があります。

昨日はまさに、ゆっくりゴロゴロした休日でした。

フレッシュな頭ならと、数ページで読めなくなって積んである本たち(※)をパラパラと捲っては、結局読めずに早々と諦めたり。

我が家のキッチンにそっと置いて(放置されて?)あった「スミスの本棚」を読んで、著名人のオススメの本をチェックしたり。

お風呂の中で、宮本輝の「真夜中の手紙」を読んで、普段書くブログの参考にしてみたり。

「山田詠美対談集」で、宮本輝との対談の箇所だけを読んだり。

積み本に載せた3冊くらいをつまみ読みして、着々と読み進めたり。

読書に疲れたらDVDを観たり、ひたすら言葉を探しては、自分に流し込んでいた一日でした。

たまには、こんな休日も良いかもね。気分で色々本を読んでいたせいか、内容はあまり覚えていません笑

今日はちゃんと外に出たいと思います。


ウィトゲンシュタイン 「論理哲学論考」
ハイデガー 「存在と時間」


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論理哲学論考は、相変わらず全く読めません。思考の限界を思考することは困難なので、言語の限界を語ることで明らかにするという意図は理解できても、肝心の書いてある内容は全く分かりません。でも、面白いんだよね、全く分からなすぎて。ほぼ、記号を追っているだけみたいになってるんだけど、変かな笑

2012年5月3日木曜日

2012年5月3日時点の積み本

5月になりました。

GWの後半戦初日、関東地方はあいにくの雨模様です。

せっかくまとまった時間が取れるときなので、現時点の積み本でも久々に整理します。

読めていない本が沢山積んでありますので、興味のある本があればお貸しします。どうぞ気軽にお声がけを。

今日は、GW中に読みたい本とそれ以外で分けて記載してみます。


1.GW中に読みたい本

論語と算盤 渋沢栄一
言葉の力 猪瀬直樹
宮本武蔵(二) 吉川英治

2.これまで投稿した積み本で残っている本

采配 落合博満…停滞中
IDEA HACKS! 2.0…停滞中
金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキ…残り半分弱
インバスケット思考 鳥原隆志…停滞中
カンブリア宮殿 経済人×村上龍 村上龍…停滞中
ザッポス伝説 トニー・シェイ…残り半分弱


3.新規

宮本武蔵(三)〜(五) 吉川英治
幸福について ショーペンハウアー
自分の仕事をつくる 西村佳哲
ほんとうに大切なこと ヤン・ゴールドスタイン
ノマドライフ 本田直之
サムスン式仕事の流儀 ムン・ヒョンジン
イシューからはじめよ 安宅和人


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GWの前半は同期の家で宅飲みをしたり、家の片付け(横に積んであった本を縦にしただけ笑)、買い物(ランニングシューズや親のプレゼント)などで有意義に過ごせています。
昨日DVDを6本借りてきましたが、立て続けに見て昼夜逆転にだけは、気をつけます。

2012年4月22日日曜日

セザンヌ パリとプロヴァンス

国立新美術館で観てきました。

以下、感想。

四季を描いた「四季 春」、「四季 夏」、「四季 秋」、「四季 冬」の作品はスケールが大きく迫力があった。

この作品では、空の色が目に止まった。

春は鮮やかな青、夏は春よりも白みがかかったスカイブルー、秋は夕暮れ、冬は澄んだ空気に煌めく星空。

僕はこの空色を観ただけで、気に入りました。



風景や静物を描いた作品は、対象はフランスの街並みだったり、りんごなどのフルーツであったり、「何でもない、ただそこに存在するだけのもの」が、一つの作品として成り立っている様に心を奪われた。

同じように見える木も、描き方で全く違う木に見えた作品もあった。

同じ物を見ても、そこから生み出されるものは幾通りにもなるという可能性と

主観も実はその時々で変わっていて、ゆえに生み出されているものが幾通りもあるという可能性について、思いを巡らせた。

6月11日まで開催されていますので、興味のある方はどうぞ。


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この休日は、珍しく本を読んでは寝ての繰り返し、グダグダの休日でした。笑
まぁ、たまには良しとしよう。

2012年4月15日日曜日

one sentence

昨日、結婚式を挙げた友人から電話がきました。

ご祝儀袋に入れた、2〜3行程度のメッセージのお礼でした。

結婚式では泣かなかったのに、なぜか泣いちゃったよって、

いつもヘラヘラしている彼が、いつも通り笑いながら話してくれました。

もし、たった1文でも、昨日の素敵な結婚式の側に、寄り添えることが出来たなら

これ以上嬉しいことはありません。

感謝の気持ちを伝えてくれてありがとう。

感謝の気持ちは、伝え、伝えられる人でありたいです。


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吉川英治の宮本武蔵を読み始めました。かなりハマりそうな予感です。

2012年4月11日水曜日

諸行無常

雨の日。

東京で咲いていた桜の花も、今日の雨で少し散ってしまっただろうか。

避けられないことだけど、少し切ない。

ただ、散ったら若葉が芽生えて、来年また綺麗に咲いてくれる。

今だけを受け止めると切ないけれど、それは次の舞台へのスタート。


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朝、ほんの少しの時間ですが本を読み始めました。最近はあまり本を読めていなかったので、少しずつ読めていけるといい。

2012年4月7日土曜日

レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想

今日は「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」を観てきました。

知識がなく、知らなかったことですが、

「モナ・リザ」、「レダと白鳥」といった有名な作品は、数多くの作家によって描かれており、多くの作品が展示されていました。

ちなみに、「レダと白鳥」の白鳥はゼウスで、ギリシャ神話を題材とした作品です。

ギリシャ神話をご存知の方は、より楽しめるのではないでしょうか。

そういえば、ギリシャ神話を詳しく知りたいと思ってから、早何年が過ぎたでしょう…。

モナ・リザは、ルーブル美術館に展示されているものとは違いますが、作品自体に力があると感じました。

多くの作家がダ・ヴィンチの「モナ・リザ」に敬意を示し、描いているからなのでしょうか。(個人的な予想です笑)

6月10日まで渋谷のBunkamuraでやっていますので、興味のある方は是非。


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今日は近くの公園で桜祭りでした。20時頃花火の音がして、興奮して外に出たら終わりました。ええ、良い歳の男、26歳です。残念ながら、おそらく死ぬまでこんな感じだと思います。